歴史・史跡
葛尾大尽屋敷跡公園
かつらおだいじんやしきあとこうえん
江戸から明治の歴史を感じる
しだれ桜も紅葉も美しい邸宅跡

葛尾の地で、生糸や製鉄業などで巨大な富を築き「葛尾大尽」と呼ばれた、松本一族の邸宅跡。江戸時代から明治時代までの約200年間にわたり、栄華を誇りました。2ヘクタール余りの広大な敷地には、石垣や庭園があり、蔵48棟の跡が刻まれる貴重な文化財です。春は、葛尾村の天然記念物に指定されている「しだれ桜」の咲き誇る姿が見事。秋には、京都近江から取り寄せたと伝わる紅葉が美しく色づき、特設舞台で能や狂言の公演が行われます。

Data
名称 葛尾大尽屋敷跡公園
住所 〒979-1601
福島県双葉郡葛尾村葛尾敷井畑
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「SOUSOU相双」

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