イベント・まつり
双葉ダルマ市
ふたばだるまいち
復興の願いを乗せて
約300年続く新春の伝統

双葉ダルマ市は、江戸時代から約300年の歴史を持つ新春の恒例行事で、毎年1月の第2土・日曜日に開催されます。
震災後、町全域が避難区域となったため、一時は避難先のいわき市などで開催を続けてきました。しかし、2022年に町内の一部で避難指示が解除されたことを受け、翌2023年からは12年ぶりに双葉町内での開催が復活。 巨大なダルマを東西に分かれて引き合う伝統の「巨大ダルマ引き」も再開され、町には再び威勢の良い掛け声と笑顔が戻りました。
会場で販売される「双葉ダルマ」は、JA福島さくら女性部協議会 双葉支部のみなさんが、一つひとつ心を込めて絵付けしています。また、双葉町産業交流センター1階のサンプラザふたばでは、通年でダルマを購入することができます。

Data
名称 双葉ダルマ市
開催日 毎年1月 第2土・日曜日
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「SOUSOU相双」

福島県相双地方振興局
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