安波祭
あんばまつり
豊漁と海上の安全を祈る
約300年続く伝統行事
約300年続く伝統行事
浪江町請戸(うけど)地区の苕野神社で、毎年2月の第3日曜日に行われる「安波祭」は、約300年の歴史を誇る伝統行事です。
海上安全と豊漁を願い、浦安の舞や神楽、国指定重要無形民俗文化財である『請戸の田植踊(たうえおどり)』が奉納されます。震災後も、踊りは避難先でも保存会によって守り継がれてきました。避難指示が解除されても、請戸地区は住むことの叶わない災害危険区域となりました。かつての暮らしの面影は変わっても、一年に一度、この地を訪れ、神様に祈りを捧げる。請戸に受け継がれてきた人々の想いは今も変わらず強く息づいています。
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