Model Course
モデルコース
相双の魅力発見
復興と自然を体感する
SOUSOUファミリーアドベンチャー

相双の伝承施設を訪れ、
大自然あふれる相馬の人気コンテンツ「浜焼き」「いちご狩り」で楽しむ!
冬でも楽しめる相双の旅

1日目
所要時間目安 40分
昼食
極太麺、モヤシ、豚肉、ご当地グルメを堪能!

旅のはじめは双葉町にある「せんだん亭」でのランチ。第8回「B-1グランプリ」で日本一に輝いた「なみえ焼きそば」は極太麺と豚肉、もやしを焼き、濃厚なソースをからめたご当地グルメです!お好みで一味唐辛子を振りかけてみてはいかがでしょうか!

せんだん亭
住所 〒979-1401
福島県双葉郡双葉町中野高田1-1 双葉町産業交流センター1階
Tel 0240-23-5051
営業時間 10:30〜15:00
定休日 火曜日、他
※店舗の都合により変更となる場合がございます。
URL Facebook
徒歩すぐ
所要時間目安 60分
見学
福島が復興に向き合ってきた『証』を伝え、残す

2020年9月に開館した「東日本大震災・原子力災害伝承館」では、東日本大震災と原子力災害について、発災前の地域の資料や発災当時、その後の避難生活の資料など約27万点が収蔵されています。地震や津波、原発事故の被害を伝える実物資料や証言映像のほかに、タッチパネル、模型など約200点の資料が常設展示されています。

東日本大震災・原子力災害伝承館
住所 〒979-1401
福島県双葉郡双葉町中野高田39
Tel 0240-23-4402
営業時間 9:00〜17:00
定休日 火曜日
URL https://www.fipo.or.jp/lore/
約10分
所要時間目安 30分
体験
浪江に息づく伝統的工芸品の息吹を体感

「大堀相馬焼」は、福島県浪江町大堀地区に伝わる伝統的工芸品。特徴的なモチーフの「左馬」は「右に出るものがいない」という意味の縁起物。震災で避難を余儀なくされてきましたが、現在では約半数の窯元が各地で窯の再建を果たしているとのこと。復興とともに歩んだ大堀相馬焼のお話を聞きながら、湯のみ茶碗に筆を使って思い思いの絵や文字を描きました。焼き上がって手元に届くのが楽しみ!

大堀相馬焼
取扱場所 道の駅なみえ『なみえの技・なりわい館』大堀相馬焼コーナー
住所 〒979-1513
福島県浪江町大字幾世橋字知命寺40
営業時間 10:00~17:00
定休日 毎週火曜・水曜定休
お問い合わせ 大堀相馬焼協同組合(陶芸体験予約もこちらへどうぞ)
〒979-1513 福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字知命寺40
Tel 0240-35-4917
Fax 0240-35-4927
URL http://www.somayaki.or.jp/
徒歩すぐ
所要時間目安 60分
買い物・遊ぶ
浪江町の特産品やB級グルメ、地酒に舌鼓!

浪江町のすべてが集まった「道の駅なみえ」。地元の特産品やB級グルメのグランプリでNo.1に輝いた「なみえ焼そば」やシラス丼がいただけるフードコート、さらには地元の老舗酒造会社「鈴木酒造店」の酒蔵があり、銘酒「磐城壽」の試飲や購入もできます。また、なんと言っても「道の駅なみえ」のシンボルの1つでもある、「ラッキー公園」も隣接しており、ラッキーはなんと6mの大きさ!時間を忘れて楽しめるね!

道の駅なみえ・ラッキー公園
住所 979-1513
福島県双葉郡浪江町幾世橋知命寺60
Tel 0240-23-7121
営業時間 売場 9:00~17:00、食堂 11:00~15:00
定休日 毎月最終水曜日、1/1、2
URL https://michinoeki-namie.jp
鈴木酒造店(浪江蔵)
住所 〒979-1513
福島県双葉郡浪江町幾世橋知命寺40(なみえの技・なりわい館内)
Tel 0240-35-2337
営業時間 10:00〜18:00
定休日 毎週水曜日
URL http://iwakikotobuki-namie.com/
約60分
所要時間目安 120分
体験・食事
これぞ、松川浦の味!
極上のおいしさに大感激

 待ちに待った松川浦名物の浜焼き体験。新鮮なイカやカレイ、ホタテを串に刺して秘伝のタレで味付けしながら、じっくりと炭火で焼きあげるところまで体験できちゃいます。魚もおいしいけど、相馬名物「相馬牛」のハンバーグも美味!松川浦の極上のおいしさに旅の疲れも吹っ飛びますね♪

浜焼き
お問い合わせ ※体験の際は事前にお問い合わせください。
相馬市観光協会
Tel 0244-35-3300
住所 〒976-0042
福島県相馬市中村字北町55-1
営業時間 9:00~17:00
定休日 土日、祝日
URL https://soma-kanko.jp
松川浦 丸三旅館 宿泊
2日目
所要時間目安 30分
見学
津波の被害と震災前の原風景を忘れず今へと伝える祈りの場所

東日本大震災の津波被害が大きかった尾浜・原釜地区、磯部地区。高さ9mの津波が押し寄せて、400名を超える尊い命が失われ、慰霊碑が隣接されています。震災語り部ガイドの方から当時の様子のお話を伺い、命の大切さを改めて考えるきっかけとなりました。

相馬市伝承鎮魂祈念館
住所 〒976-0021
福島県相馬市原釜字大津270(笠岩公園内)
Tel 0244-32-1366
営業時間 9:00~17:00
定休日 12月29日~1月3日
補足 震災ガイドは事前予約が必要となります。
ご希望される場合には以下のURLより最新情報をご確認ください。
URL https://soma-kanko.jp/trip/tinkonkinenkan/
約15分
所要時間目安 30分
見学
相馬市や御仕法、相馬野馬追の歴史を学ぶ

蔵のような外観の建物が特徴で、縄文時代からの相馬市の歴史にふれられる施設。相馬市の歴史や御仕法、相馬野馬追、相馬駒焼、相馬市出身の彫刻家 佐藤玄々の遺作品など約250点を常設展示されております。歴史を学ぶと、せっかくなら1,000年以上続く相馬野馬追に行きたくなるな〜!

相馬歴史資料収蔵館・郷土蔵
住所 〒976-0042
福島県相馬市中村字北町51-1
Tel 相馬市歴史資料収蔵館 0244-37-2191
郷土蔵 0244-32-1234
営業時間 9:00~16:00
定休日 毎週月曜日
URL https://www.city.soma.fukushima.jp/shinososhiki/shogaigakushuka/bunka/digital_museum/6949.html
約10分
所要時間目安 30分
体験
香り高くフレッシュ春を告げる復興の苺

2011年3月、相馬市・松川浦近くにあった多くのイチゴハウスや直売所は、東日本大震災と津波で壊滅的な被害を受け、休園となりましたが、苺農家の方々の想いと奮闘、多くの励ましの声によって、翌年2012年1月に復活。休日になると直売所は行列ができるほどの人気ぶり!いちご狩りも大人気で練乳をつけなくても、とっても甘く濃厚なイチゴ!あ〜お腹いっぱいだ〜♪

相馬市和田観光苺組合
住所 〒976-0023
福島県相馬市和田下柴迫94
Tel 0244-36-5535
営業時間 10:00~16:00
URL http://blog.wadakanko-ichigo.jp
約5分
所要時間目安 15分
散策
万葉の時代から人々を魅了する景勝地

松川浦の奥座敷と呼ばれる岩子地区に浮かぶ「文字島」。小松島とも例えられる松川浦の小島のなかでも最も小さく、陸地に近いため間近で見ることができます。大洲海岸(夕陽の広場)側からの景色と比べ、静かで穏やかな松川浦の姿を楽しめます。
夕日の文字島は「映えスポット」!癒やされる〜♪

松川浦文字島
住所 〒976-0025
福島県相馬市岩子字宝迫
お問い合わせ 相馬市観光協会
〒976-0042
福島県相馬市中村字北町55-1
Tel 0244-35-3300
URL https://soma-kanko.jp/trip/mojishima/
約10分
所要時間目安 15分
散策
白亜の灯台を望む人気のサーフスポット

相馬港から松川浦大橋を渡ると、鵜ノ尾岬と堤防に囲まれた湾状のビーチが広がる場所にあるカゲスカ海岸。サーフポイントとして人気が高く、パワフルな波が楽しめると評判です。晴れた日の空と海の「青」と、砂浜と灯台の「白」とのコントラストが美しい海岸です。写真が好きな方、腕試しとして撮影してみてはいかが?

カゲスカ海岸
住所 〒976-0022
福島県相馬市尾浜松川
お問い合わせ 相馬市観光協会
〒976-0042
福島県相馬市中村字北町55-1
Tel 0244-35-3300
URL https://soma-kanko.jp/trip/kagesuka/
約5分
所要時間目安 30分
買い物
獲れたて新鮮!松川浦の魚介類が勢ぞろい

松川浦漁港の目と鼻の先にある「浜の駅松川浦」。その日に港に水揚げされた常磐ものの魚介類はもちろん、加工品やお土産物もいっぱい!最近はトラフグも相馬漁港で水揚げされていて「福とら」の名称でブランド化されているみたい!お土産で買って家で食べるのもいいよね♪

浜の駅 松川浦
住所 〒976-0022
福島県相馬市尾浜追川196
Tel 0244-32-1585
営業時間 売場 9:00~17:00
食堂 11:00~15:00
休館日 1月1、2日
URL https://hamanoeki.com
約5分
所要時間目安 60分
昼食
眺望・食事・何をとっても大満足

客室をはじめ、館内いたるところから松川浦や太平洋を一望。天気に恵まれれば、海から昇る朝日を見られることも。港からの船出を眺めるのも楽しみです。
またお料理は、毎朝市場に足を運び、ほんとうに良い素材を熟練の目利きで選びます。旬の魚介ならではの素材の美味しさをご堪能ください。冬になれば、ふぐ料理も提供可能!次は泊まりで来て、「福とらコース」を堪能したいな♪

ホテルみなとや
住所 〒976-0022
福島県相馬市尾浜字追川137
Tel 0244-38-8115
営業時間 チェックイン15:00 チェックアウト10:00
補足 ご昼食のみの場合には事前に予約が必要となります。お電話にてお問い合わせください。
URL https://minatoya-soma.com
約20分
所要時間目安 180分
散策
新地町から金華山まで一望。心地よい山登り

太平洋に面して「海を見ながら登れる山」として知られる鹿狼山(かろうさん)。標高は430mと初心者でも登りやすいコースです。左右に鎮座する狛犬ならぬ鹿と狼に迎えられトレッキングが始まります。「日本一早い山開きの山」としても有名で、山開きの日はなんと元日!毎年、ここから望む太平洋のご来光を目指して2,000人以上の登山者が集まるとか。新地町は雪の日がほとんどないため、冬でもトレッキングが楽しめるね!

鹿狼山
お問い合わせ 新地町観光協会
Tel 0244-26-3720
約5分
所要時間目安 60分
入浴
360度のパノラマを楽しみながら、癒やしのひととき

下山したら鹿狼山のふもとにある「鹿狼の湯」にてトレッキングの疲れを癒します。お湯は鹿狼山の湧水を引いた鉱泉。露天の石風呂からは新地町と太平洋の絶景が一望!館内は畳敷きなので裸足で楽ちん♪宿泊や食事もOK。自家製蕎麦がおすすめ。

鹿狼の湯
住所 〒979-2706
福島県相馬郡新地町杉目飯樋50
Tel 0244-63-2617
営業時間 11:30〜19:00(18:40 LO)
定休日 隔週火曜日
相双地方魅力発信ポータルサイト
「SOUSOU相双」

福島県相双地方振興局
〒975-0031 福島県南相馬市原町区錦町1-30